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これからWebライターを目指す人に!「ランサーズ」の使い方マニュアル

以前に自由に働きたい人のための「Webライター」のなりかたという記事を書きました。

フリーランスの第一歩としても、副業として始めるにもライターはおすすめです!

ですがライターになりたいと思っても、何から手をつけてよいのかなと迷うこともあると思います。

 

クラウドソーシングも最初はよくわかりません。

私も「ランサーズ」「クラウドワークス」からWebライターを始めた口ですが、登録して半年間くらいは放置していました、笑

 

慣れれば複雑な仕組みではないですが、初めてだとちょっと怖いです。

「え、これ提案したらどうなるの?」、「本当に書けるのかな」、「何か案件いろいろありすぎてわからない・・・」、etc。

 

結局は先輩フリーランスに直接教わるまで、手をつけられませんでした(時間がもったいない)。

そこで初心者向けにクラウドソーシングの基本的な使い方を紹介します。

クラウドソーシングもいくつかありますが、大手で知名度もあるランサーズについてです!

画像などを使いつつ説明するので、参考にどうぞ。

(注:2018年4月時点での使い方です。今後システムの変更などが行われる可能性もあります)

 

ランサーズを利用していく流れ

 

大まかな流れは

  1. 登録
  2. 仕事探し
  3. 提案
  4. 契約
  5. 納品
  6. 検収
  7. 報酬確定

の7つに分かれます。

登録は一回で良いので「7.報酬確定」まで進んだら「2.仕事探し」に戻って繰り返しです。実際は複数の案件を並行して進めることが多いです。

 

1、登録

 

まずはプロフィール登録です。登録と利用は無料になります。

仕事をして報酬を受けとる段階で、初めて手数料が引かれます。

そのため、始めるだけでしたらノーリスクです。

登録は公式ページからできます。

ランサーズは仕事の発注もできますが、今回は受注を目指すので「働きたい方はこちらから」を選んで無料会員登録に進みます。

ランサーズTOPページ

「ランサーズ」サイトより引用

まずプロフィール登録のフォーマットが出てくるので、それに合わせて記入していきましょう。

実名で活動してもほとんどリスクはないと思いますが、抵抗がある人はペンネームでも顔写真を使わなくてもOKです。匿名でも稼いでいる方は多くいます。

 

「キャッチフレーズ」と「自己紹介」だけちょっと迷うかもしれませんが、テンプレートを参考になるべく詳しくかけると良いです。

私も前職の経験や学歴、得意分野を書いていますが、それを見てくれたクライアントから非公開の案件をもらったことが何度もあります。

気になったら後でいつでも変更できるので、ひとまずはサクサク進めてしまっても大丈夫です。

ここまで完了すればひとまずアカウントができるのでランサーズを利用できます。

ランサーズ スキルセット画面

「ランサーズ」サイトより引用

引き続いてランサーズからは詳しい「スキルの登録」求められます。

専業のライターとしてバリバリ稼ぎたいのであればしっかり書くことを勧めますが、まだ実績もないしひとまず試したいくらいであれば、わかる部分だけ記載するだけでも十分です。

※これまで本人認証は自由でしたが、2018年6月からは報酬の受け取りに必要になるようで、実質的に必須ということになりそうです。

 

2、仕事の探し方

ランサーズはライティングの仕事に限らずさまざまな仕事を探せますが、今回はライターの説明に絞ります。

仕事はサイトメニューの“仕事を探す”から“ライティング・ネーミング”を見つけ「ライティング」を選ぶと候補を探せます。

ランサーズ 仕事検索画面

「ランサーズ」サイトより引用

仕事は大きく分けて「プロジェクト」、「タスク」、「コンペ」、「常駐」です。

  • 「プロジェクト」・・・ライターの提案を受けてクライアントが発注をかける仕事
  • 「タスク」・・・クライアントの依頼に対して、複数のライターが同時に行う仕事。アンケートなど簡単な仕事が多い。
  • 「コンペ」・・・コンペティション形式で、最も優れた提案をクライアントが買い取るタイプの仕事
  • 「常駐」・・・週に何回か実際のオフィスに赴いて行う仕事

このうち最もオススメなのは「プロジェクト」です。

タスクは短時間で作業できますが単価が安く、コンペと常駐はそもそも数が少なく難易度も高くなります。

左下の“仕事スタイルで絞る”から選択しておくと、プロジェクトのみ検索されて楽です。

 

それでも多くの案件が並ぶので、そのなかから仕事の詳細を見ていきます。

情報量が多いので最初はちょっとストレスかもしれませんが、頑張りましょう。

 

とくに確認しておきたい点は

  • 納期
  • 記事単価
  • 納品方法
  • 文字数および画像の要不要
  • 経験や資格を必要とするか
  • その他レギュレーション

です。

 

3、提案

これはやってみようと思ったら「提案」です。

最初は提案もちょっとためらってしまいますが、この段階ではまだ仕事(プロジェクト)は始まりません。

この提案が採用されるとお客さんから確認→契約の案内がきて、それに同意すると正式にお仕事が始まります。

 

あまり詳しくない分野の執筆依頼だと「書けるかな~」と尻込みしてしまいがちですが、今はたいていのことはネットで調べられるのでけっこう何とかなります

少しでもいけそうと感じたら提案してみてください。

 

実績がないので単価の高い案件は取りにくいですが、あまり安い仕事だとモチベーションも上がらないので、文字単価1円くらいを目安にすると良いと思います。

ランサーズ 提案画面

「ランサーズ」サイトより引用

提案は記事の詳細画面からできます。

プロフィールに書いたような過去の経験や得意分野を書きつつ、そのプロジェクトにどう貢献できるか(例えば、過去に◯◯の経験があり、☓☓にも興味があるので応募させていただきましたなど)個別のアピールをできると承諾率があがります。

金額や納品日は依頼文に従っておけば大丈夫です。

 

とくに最初のうちは提案が通らないことの方が多いですが、そういうものと割り切って次々提案することをすすめます。

 

4、契約

提案を送るとお客さんから確認のメールと、正式なプロジェクトの「契約」を求められます(提案が通らなかった場合はなんの連絡もないこともあり)。

 

それを承諾することでいよいよ執筆開始!

ここまで来たからには何としてもやり遂げるくらいの気概が必要です。

 

注意点としてはここで「仮入金」というステップが挟まります。

これは仕事が完了した時に支払われる予定のお金を、クライアントが仮でランサーズに入金してくれることです。

これを確認しておかないと、執筆してテキストも納品してしまったけれどお客さんが雲隠れしてしまった・・・なんて時にタダ働きになってしまうことも。

そこまで悪質なクライアントは多くはないと信じていますが、しっかりと仮入金を確認してから取り組んだほうが事故が起きません。

 

また、複数の案件を管理し始めると「納品日を勘違いしてしまった!」などミスが起こり始めます。

受けている仕事はトップページの「仕事管理」欄から確認できるので、エクセルなどで管理しておくとミスを防げて安心です。

 

5、納品

執筆が完了したらお客さんにメールとテキストを送ります。

ライター側としてはこれに加えて「完了報告」のボタンを押すという作業も入ります(案件のプロジェクト管理から)。

このメールを送る段階で完了報告してしまっても良いですが、急かしているような気もするので、私はワンクッション置いてお客さんからOKサインが出てから押すようにしています。

ランサーズ 完了報告画面

「ランサーズ」サイトより引用

納品日には遅れないのが大原則!!ですが、もし体調不良や様々な理由で無理そうなのであれば、早めにクライアントに連絡します。

執筆中に疑問が出てくることもあるので、あまりギリギリにならないように納期の2、3日前に終えるなど余裕が大事です(精神の健全のためにも)。

 

6、検収

納品をするとお客さんの方で「チェック(検収)」が入ります。

無事に条件を満たしていればそれで完了です。

 

もし不備がある場合は修正依頼がかかるので、それに従って直します。

修正が入るのは珍しいことではないので、ひるまずに再び執筆しましょう。

早めに対応すれば問題ありません。

 

7、報酬確定

晴れて検収を乗り越えればそれでプロジェクトは完了です。

正式に報酬が決まると手数料が引かれて、残りがランサーズ口座にストックされます。

トップページの”支払い管理”から口座の残高や、銀行口座への振込などに関する手続きができるので見てみてください。

 

支払いは月に2回で、15日〆の当月末払い、月末〆の翌月15日払いになります(初期設定の場合)。

振込には手数料もかかるので、すぐに引き出したくないときはキャリーオーバーしておくことも可能。

手数料は500円かかりますが、楽天銀行なら100円です。

もしライターとして生計を立てようと考えているのであれば事業用の口座を作っておいても損はないので(確定申告を楽にするため)、専用に口座を作っておくのもありです。

 

まとめ

以上がランサーズでライティングの仕事をしていく一連の流れです。

案件やお客さんによって多少やり取りは違いますが、全体的な流れは同じです。

はじめは「面倒くさい・・・」、「時間がかかる・・・」と思ってしまうかもしれませんが、習うよりも慣れろです。

一件でも仕事をこなせば実績にもなりますし、次への自信もつきます。

ライターへの一歩を踏み出しましょう!

 

明日から本気を出す!

 

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