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退職代行で失敗したケースはあるの?トラブル実例から安全に利用する方法まで紹介

会社を辞めようと思っている時に退職代行サービスの存在を知って実際に依頼しようと思っても・・・

「本当に辞めれるのか?失敗して酷いトラブルに発展したりしないのか?」

「退職代行サービスのHPを見たけど都合の良い事ばかり書いてあって本当の所どうなのか?」

「訴訟を起こされるリスクは限りなく低いと書かれていたけど本当に大丈夫なのか?」

不安な点がいくらでも上がってきてなかなか実際に依頼する所まで踏み切れませんよね。

ここではそんな退職代行サービスで実際に起きた失敗やトラブルの例を紹介し、安全に利用できる方法をご紹介します。

退職代行で失敗した実際のトラブル事例

ここでは退職代行サービスを利用して実際に起きたトラブルの実例を紹介します。

利用金額に釣られ信頼出来ないサービスを利用した為トラブルに巻き込まれた例や、会社側が強硬手段に出た例など6つの例があります。

退職代行を利用しても退職に至れなかった

SARABAの退職成功率がほぼ100%ということは失敗したことがあるんですか?

失敗したというよりも、会社側から、休業と退職のどちらがいいのかと問われたとお伝えした際に、休業の方をご依頼主様が選んだことが過去にあります。

仕事が原因で精神的に参ってしまい、自宅療養をしているのだから辞められた方がいいですよ。とお伝えしましたが、本人は休業を選びました。

退職には至らなかったわけなのでほぼ100%としております。

引用元:https://taisyokudaikou.com/

退職代行サービスSARABAで起きたトラブルの実例です。

現在SARABAでは退職成功率を100%ではなくほぼ100%と表記していますが、その理由として退職代行を依頼した人から依頼取りやめの申し出がありました。

退職代行を依頼する際に会社からの電話やメールなどの連絡は無視するように指示を受けるのですが、中にはどうしても圧力に屈してしまい連絡に応じてしまう利用者も居ます。

利用者が会社と直接やりとりをしてしまった場合、会社側からの説得や圧力に屈してしまうと退職代行業者は何もできません。

このケースはSARABA側に落ち度がある訳ではありませんが、退職を完遂出来なかった一例としてこのような例もあるので注意が必要です。

退職代行に依頼したが入金後連絡がつかなくなった

退職代行会社は詐欺ですか?

私が今まで相談を受けた中では、詐欺であったと思うケースもございます。例えば、限定10名、9800円等を謳い文句として、入金後、連絡がつかなくなったケースもございます。

引用元:https://note.mu/kawagoe_mizuho/n/n27956da32183

信頼が無い代行業者を利用してしまった為にトラブルに巻き込まれてしまったケースですね。

退職代行業界で信頼性のある業者の相場は約30,000円なのでこれ以下の安い料金で代行を行っている業者は疑った方が良いでしょう。

当サイトでも信頼できるおすすめの退職代行サービスを紹介しています。

退職代行を依頼した会社のノウハウ不足で自分で連絡するハメになった

本当にあった話

先日、他の退職代行業者に依頼をして失敗をしたので代わりに代行して欲しいというお客様からの依頼がありました。依頼の経緯を聞いてみると、その業者さんとはLINEだけでやりとりをされていたそうで、打合せもLINEで少しだけだったそうです。

そして実際やってもらったことと言えばなんと『退職代行業者ですが、本人さんが体調がわるいので辞めたいと言っていますので退職させてください。退職に関する書類は郵送でお願いします。』と電話をしたそうで、電話を受けた会社は『退職代行業者ですか?事情はわかりましたけど、どちらにしても本人さんから電話してもらわないと無理です』と言ったそうです。

それ以上、どうすることもできなかった業者さんは「本人さんから電話がないと退職手続きは進めることができませんと言ってますので自分で会社に電話できますか?」と伝えたそうです。当然、自分で電話をすることができないお客様は困ったあげく、再度、退職代行業者を探して、退職代行ニコイチにご依頼をされたという経緯です。

お客様に業者にクレームを言いましたか?と聞くと業者から言われたことは、『退職の意思は伝えましたけど、本人からの連絡が確認できないと退職手続きはできませんと言っていますから、ご自身で電話してもらわないとどうしようもないですね』だったそうです。

引用元:https://www.g-j.jp/staffblog/%E3%80%90%E9%80%80%E8%81%B7%E9%9B%BB%E8%A9%B1%E4%BB%A3%E8%A1%8C%E3%80%91%E5%A4%B1%E6%95%97%E3%81%97%E3%81%9F%E6%A5%AD%E8%80%85%E3%81%95%E3%82%93%E3%82%92%E6%9A%B4%E9%9C%B2/

退職代行ニコイチに寄せられた体験談からの引用です。

LINEのみのやり取りは基本どの代行業者も同じですが、その後の対応にノウハウ不足を感じます。

通常の業者であれば会社側に大きな損害が出るようなケースでなければ連絡してくる事はありません。

それも直接会社からではなく代行業者を通して連絡して来るので、まず今回のケースは業者側のノウハウ不足が原因と言って良いでしょう。

会社側が退職代行の通知を無視する

退職代行を利用したものの・・・未払い賃金や離職票の送付が滞っている例です。

代行業者よりも会社の怠慢という部分が大きいですがそれでも通常の退職代行業者には法的拘束力が無い為、このようなケースでは強気に出れません。

強気の「交渉」をしてしまうと非弁行為にあたり法律違反になってしまうからです。

※非弁行為とは・・・

弁護士資格を持たない人が「会社への交渉」や「書類作成の代行」を行う事を指し、非弁行為は法律で禁じられています。

退職代行サービスの中では弁護士資格をもった人が直接担当してくれるサービスもあるので、トラブルがあらかじめ予想される場合しっかりとした所に依頼しましょう。

退職代行で円満退職できず訴訟を起こされた

退職代行サービスでトラブルが急増中

業者に依頼したのに円満に退職することができず、結果として“飛んだ”状態になってしまい、逆に会社側から損害賠償請求の訴えを起こされるなどのケース。代行業者に依頼したことで、在職中の会社から猛烈な追い込みをかけられ、自殺未遂を起こした利用者もいます

引用元:https://diamond.jp/articles/amp/201322?skin=amp

大手の退職代行業者はどこも実際に訴訟する事は企業側の負担が大きいので、実際には訴訟される事は少ないと表記しています。

しかしこうした実例があるので100%訴訟を起こされない訳ではありません。

訴訟まで起こすとなると会社側の恨みが深いなど余程特殊な事情がなけれな起こらない事体ですが、あらかじめ円満に退職出来ない空気感など予測する事もできます。

もしトラブルの心配であればこちらも弁護士が直接代行業務を行いトラブル矢面に立ってくれる業者に依頼しましょう。

家族にバレないように退職したかったが家に電話されてしまった

身元保証人や実家に電話をされて退職代行を利用したことがバレる

私達、退職代行業者が会社に退職の意思を申し出る時に「本人は電話をする意思がない」「実家や身元保証人の所に電話をしないでほしい」と言われておりますと伝えますが、そもそも履歴書に実家の住所や緊急連絡先として親の携帯番号や実家の固定電話を記入されている場合は、担当者の方が間違えて電話をする事もあります。

「本人への連絡や実家への連絡は控えてください」と伝えても会社の方が心配して電話をかける可能性もありますので絶対に連絡がいかないようにしてほしいと言うのは無理な事です。これはどの代行業者に依頼をしても電話をされてしまうリスクは同じです。

引用元:https://www.g-j.jp/staffblog/%E3%80%90%E9%80%80%E8%81%B7%E9%9B%BB%E8%A9%B1%E4%BB%A3%E8%A1%8C%E3%80%91%E5%A4%B1%E6%95%97%E3%81%97%E3%81%9F%E6%A5%AD%E8%80%85%E3%81%95%E3%82%93%E3%82%92%E6%9A%B4%E9%9C%B2/

身元保証人や実家に連絡をされるケースですが、こちらも前述したように退職代行サービスに法的拘束力が無いので100%保障する事はできません。

どの業者もあくまで電話をしないで欲しい旨を伝える事は可能ですが、そこは会社の出方に全てが委ねられてしまう為現状は割り切るしか方法はありません。

退職代行で失敗しない為に気をつけるポイント

退職代行で失敗する主な原因の3つは

  • 会社側の圧力に負けた
  • 信頼出来ない退職代行サービスを利用してしまった
  • トラブルが予期できたのに専門の代行サービスに依頼しなかった

これらが主な原因と言えるでしょう。

しかしこれらは事前情報の収集だけで対策可能なので、トラブルに巻き込まれない為にも下記に詳細をまとめました。

退職代行サービスの指示には従う

代行を依頼した場合、会社に本人への連絡はしないよう通達されますがそれでも会社によっては本人に連絡してしまう場合もあります。

代行サービスからは電話がきても取らないように指示を受けますが、実際にかかって来ると圧力に負けそうになりますよね。

しかし代行業者に依頼してしまえば基本的に電話に出る義務は無く、もし不測の事態があったとしても代行業者を経由して連絡するので電話を取らなくて問題はありません。

どこまでが対応範囲なのか確認しておく

基本的に親へのなりすましや非弁行為に該当する項目は通常の代行業者では受けつけていません。

他にも未払い給与や有休消化を希望してもその旨を「連絡」するだけで留まるのか?実際にトラブルに発展したら対応してくれるのか?退職後の転職までサポートしてくれるのか?

サービスによって対応範囲がまちまちです。

基本的にHPに情報は明記されていますが、それでも分からない事があればLINEや電話面談の際に直接聞きましょう。

信頼出来る退職代行サービスを利用する

トラブルに巻き込まれる原因の大きな原因の一つが、信頼出来ないサービスを利用した事からノウハウやマニュアルがしっかりしておらず対応に不備がある例です。

しかしどこの御者が信頼できるなど普通は見分けがつかないですよね。

そんな場合は「サービス名 評判」でTwitter検索をかけたり会社名で検索をかけてしっかりとした情報が載っているか判別する方法があります。

しかしそこまでするのも面倒な場合は、こちらで大手代行業者を比較した記事もあるのでご覧ください。

会社側と大きなトラブルに発展しそうなら退職代行を直接弁護士が執り行っているサービスを利用する

トラブル実例にあったように会社側と険悪な空気になって訴訟まで発展しそうな場合、通常の退職代行サービスでは手に負えません。

弁護士が直接退職代行を行っていれば踏み込んだ「交渉」も行う事もできますが、顧問弁護士が指導するだけにとどまっている業者の場合もしものトラブルの時に不安が残ります。

利用価格は少し割高になってしまいますが、万全を期して「弁護士が直接」代行を行っているサービスに依頼しましょう。

トラブルに強い汐留パートナーズがおすすめ

料金 54,000円
オプション費 残業代・退職金交渉は成功報酬の20%
対応時間 電話対応時間 AM10:00~PM9:00 LINE・メール相談は24時間受付可能 ※土日対応ありですが、日曜は弁護士都合により相談予約が必要
退職までの時間 即日退職可能
相談回数 相談回数無制限

汐留パートナーズは他の退職代行サービスと比較すると料金は割高に感じます。

しかし汐留パートナーズは他のサービスでは行政書士が退職代行を担当している所を・・・専門の弁護士が担当しています。

退職代行を行うにあたって行政書士と弁護士には明確な違いがあり、行政書士は会社への「連絡」を行う事が主な業務です。

もちろん行政書士でも専門の知識があるため不当に言いくるめられるような心配はないのですが、残業代の未払いや退職金の請求など企業と「交渉」する事は出来ません。

しかし弁護士による退職代行では企業と「交渉」する事も可能であり、会社側に残業代請求などをしたい場合は通常の行政書士を雇っている退職代行サービスよりも、弁護士を雇っている汐留パートナーズを利用した方が良いでしょう。

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