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スリランカ放浪記 その3~赤土と遺跡のポロンナルワ・アヌラーダプラ~

シーギリアロックの観光が終わってもまだスリランカ旅は続く。

次はポロンナルワ・アヌラーダプラの旅。

前回も少し書いたけれど、スリランカの内陸部には文化三角地帯というエリアがあり遺跡群として有名なのである。

シーギリアロックの雄大さに打たれた次は、ほど近くの「ポロンナルワ”POLONNARUWA”」へ。

前日泊まった宿が自転車を貸してくれるとのことだったので、サイクル観光することにした。

後述もするが、そこそこ広いので主な見どころだけを見て回っても4~5時間くらいはかかる。

あと暑い、日差しも強い、笑。

走っていて爽快感はあるけど、体力に自信がない人はタクシーでの見物をおすすめする。

サイクルで観光

観光者用にルートはだいたい決まっている。

まずはポロンナルワ博物館という所に行き、周遊チケットを購入。全部回れる券を買うと少し安い(4000ルピーくらい)。

この博物館自体も出土品が飾られている、見どころになる。

サイクルで観光

保護区となっている遺跡地区へ進入。

暑いぜ・・・。

ポロンナルワ遺跡群敷地内

スリランカでは至る所にサルや野良イヌがいる。

イヌはおとなしいけど、サルには注意。油断していると食べ物を盗られたり、いたずらされたりする。

ポロンナルワ遺跡群敷地内

宮殿跡から。

まるでファンタジーの世界のような雰囲気が漂う。

ポロンナルワ遺跡群敷地内

「クワドラングル」という11の建造物が集まる、遺跡群の中心地あたり。

赤土に覆われているが、歴史を感じる。

ポロンナルワ遺跡群敷地内

子犬がくつろいでいる場面に遭遇。

動物たちとのほほんと共存している感じがよい。

うかつに触ると病気になってしまうかもしれないので、あまり愛でられないのが残念。

ポロンナルワ遺跡群敷地内

「キリ・ヴィハーラ」と呼ばれる塔。

最近真っ白に塗りなおされたらしいが、700年という時間の流れのなかでもかなりの白さを保っていたらしい。

ポロンナルワ遺跡群敷地内

「ランカティカラ」から。

大きな仏像が収められている。

ポロンナルワ遺跡群敷地内

3体の傑作と呼ばれる仏像が鎮座している「ガル・ヴィハーラ」から、涅槃像。

優雅かつ神秘的な雰囲気をたたえている。

大きさは14mくらい。

この辺は観光客も多い。

ポロンナルワ遺跡群敷地内

赤土のロードを抜けて進む進む。

ゆったり回れば半日くらいは十分に観光できるので、ポロンナルワに来たときはぜひ。

ポロンナルワ遺跡群敷地内

あ、でも観光地なんでいろいろ売り込みされます、笑。

写真は勧誘をかわそうとする友人。

ポロンナルワ市内

ポロンナルワ観光を終えて、次なる目的地の「アヌラーダプラ」まで。

バスでだいたい3時間くらいかな。

自転車で走り回って疲れたので、移動中はちょっとぐったりしていた。

アヌラーダプラ遺跡巡り

そして!翌日はアヌラーダプラを観光。

アヌラーダプラはスリランカの中でもやや北部に位置する、最古の都のあった場所。

南北に5km、東西に2kmというエリアの中にさまざまな遺跡が点在している遺跡地区がある。

時間がなかったのでトゥクトゥクをチャーターして3時間くらいで見どころだけさらってしまったが、余裕があれば徒歩やサイクルでのんびり見ると雄大な世界観を損なわなくてよいと思う。

アヌラーダプラ遺跡巡り

スリー・マハー菩提樹

無憂樹、沙羅双樹とともに仏教の三大聖樹と呼ばれる「菩提樹」を祀っている寺院。

なんと樹齢は2600年なんだとか(トゥクトゥクのおっちゃん曰く)。

日々多くの巡礼者がやってきて祈りを捧げている。

アヌラーダプラ遺跡巡り

院内の仏像。

カラフルなのがあまり日本にはなくて、独特だなと思う。

アヌラーダプラ遺跡巡り

ゴミ箱を我が物顔で占領するふてぶてしいオナガザル。

アヌラーダプラ遺跡巡り

ルワンウェリ・サーヤ大塔。

スリーマハー菩提樹から石畳の道を抜けて500mほど。

巨大な白い建築物が見えてくる。

アヌラーダプラ遺跡巡り

近くに寄るとさらに圧倒的な大きさ。白さ。荘厳さ。

正面で靴を預けて中に入っていく。

アヌラーダプラ遺跡巡り

後ろからルワンウェリ・サーヤ大塔を見上げて。

神か。

アヌラーダプラ遺跡巡り

ストゥーパ(仏塔)と呼ばれる建築物は大小いろいろだが、けっこうあちらこちらにある。

アヌラーダプラ遺跡巡り

なかには現在建設中のものも。

アヌラーダプラ遺跡巡り

イスルムニヤ精舎。

小さいながらも貴重な仏像などが保管されている寺院。

岩を掘るように造られた本堂や、岩の上に造られたストゥーパなどがユニーク。

アヌラーダプラ遺跡巡り

堀のような場所も。

本堂を臨んでの一枚。

アヌラーダプラ遺跡巡り

バサワックラマ・ウェワと呼ばれる大きな湖から。

強風吹き荒れる。スリランカは風が強い気がする。

 

遺跡はまだまだあるけど、今回はこんなところで。

遺跡好きでもそうでなくても、歴史の積み重ねを感じるポロンナルワ・アヌラーダプラはスリランカ観光には欠かせない街だろう。

ただ実際に巡ってみたらあんまり時間はなくて、ドタバタ駆け抜ける感じになってしまった(半日で回ろうとするから・・・)。

どうせ見て回るなら1都市まる1日くらい使って、のんびりと楽しめると良いと思う。

そして次回は再び「コロンボ」から。

歴史ロマンを感じる遺跡とは対照的に、イケイケで進化を続けるスリランカ中心地を見て回る。

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