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スリランカ放浪記 その2~遥かなるシーギリアロック~

スリランカ放浪記「キャンディ」の次の行き先は、スリランカ最大の観光地「シーギリア”SIGIRIYA”」へ

シーギリアロック。

その名を聞いたことがあるだろうか?

旅行に行く前にいろんな人に「スリランカの『シーギリアロック』へ行く!」と言ったが、「・・・どこそこ?」という反応しか返ってこなかった。

しかしこのシーギリアロックは、スリランカで最も有名な観光地なのである。

 

というわけで、いざシーギリアロックへ!

前泊はキャンディだったので、まずはふもとまでバスで向かう。

ちなみに観光地でありながら電車は通じていない・・・。

朝イチのバスターミナルはなかなかごった返していて、日本と同じイメージで来ると驚くと思う。屋台とバスのすれすれさとか。

キャンディ・バスターミナル

スリランカには文化三角地帯というエリアがあって、このキャンディに「ポロンナルワ」、「アヌラーダプラ」を加えた三ヶ所で囲まれたゾーンが、メインの文化的観光スポットになる。

シーギリアロックのある「シーギリア」は、キャンディからポロンナルワへ向かう道の途中だ。

ポロンナルワがシーギリアの玄関口なんて言われたりもするが、実際は車で1時間くらい離れている。

シーギリアに直通のバスは(たぶん)ないので、ポロンナルワ行きのバスに乗り込んで良いタイミングで下車することにした。

ちょっと降りるのが難しかったけれど(日本みたく丁寧なアナウンスとかないからな!爆音で流行の音楽が流れているだけ)、GPSなどを確認しつつ乗務員さんに「シーギリアロックに行く!」とアピールしていたら「inamaluwa」というところで降りれた。

その後いつものトゥクトゥクでシーギリアロックのふもとまで。

シーギリアロックへの道

シーギリアロックへの道

シーギリアロック遠景

シーギリアロック遠景。わくわく。

シーギリアロックは巨大な岩山で、その見た目だけでも異様さや荘厳さがあるけれど、なんとその頂上には昔の王様か宮殿を建てたようで、その名残が残っている。

ちなみに入場料が必要だ。外国人だと4075ルピー(3000円くらい)。

遺跡の修繕に使っているとかで少しお高い。

シーギリアロックチケット売り場

チケット売り場

シーギリアロック内堀

内堀

シーギリアロック遺跡

水の広場から

シーギリアロック

観光客多し

お堀などを現物しながら岩山のふもとまで、いよいよ登頂開始。

近づくとけっこう急で登るのは大変だが、景色がきれいなのでそんなに辛くなく登れる。

シーギリアロック頂上へ

こんなふうに階段ができて整備されている。

岩山の中腹あたりには壁面に描かれた絵画があり、これも見どころ(写真撮影は禁止された)。

そこに登るには金網で覆われた鉄製の階段を登ることになるのだが、ここは高所恐怖症の人にはしんどいかも。

シーギリアロックらせん階段

狭い、けっこう揺れる

あ、ここで金網が外れたり地震が起きたら死ぬなー、みたいなことを考えて登っていた。

人生ときには死を感じる時間が必要だと思う。

そこを抜けて進むとサルたちが遊んでいる中腹に出る。

シーギリアロック中間地点

中腹の広場から

ここまで来ればもう半分くらい。さらに上へ。

シーギリアロック眺望

山道からの景色

幅が微妙でやや歩きにくい階段を越えると頂上へ!

よく晴れていたのでまさしく絶景だった。

大魔境というか、ファンタジーの世界のよう。

山の向こうからなんかこう、巨人とか歩いてきそう。

シーギリアロック眺望

ふもとから見上げた時はこれは山頂まで時間がかかるなと思ったけれど、わりとあっさり到着した。

ゆっくり歩いても一時間ちょっとくらいで着けるんではないだろうか。

王宮跡もありマチュピチュみたいな雰囲気が漂う。行ったことないけど。

シーギリアロック眺望

降りるときは元来た道を戻る感じで。

体を持ってかれそうな突風が吹くこともあるので注意。

チケット売り場の近くにはこの辺で出土した土器などを展示している博物館もあるので、興味のある人はぜひ。

 

というわけで期待通り素晴らしかった「シーギリアロック」についてでした。

次回は遺跡めぐりのポロンナルワとアヌラーダプタ編でお会いしましょう~。

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