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スリランカ放浪記 その1~悠久の古都キャンディ~

スリランカ放浪記①サムネ

さて、スリランカ放浪記のスタートということで、まずは「キャンディ “Kandy”」の街から。

バンダラナイケ国際空港

スリランカ国内にある国際空港は3つ。

そのなかでも中心的な役割を果たすのが「バンダラナイケ国際空港」である。

 

バンタラナイケ国際空港で入国審査を終えて空港のexitに向かうと、なぜか家電が大量に売られている。

「こんな所で冷蔵庫とか洗濯機とか買うのだろうか?」と思っていたが、これは現地の人向けらしい。

スリランカは出稼ぎに外国に行く人がとても多く、帰ってきた人がここでいろいろ買っていくんだとか。

空港の換金所

空港の換金所

現地では当然日本円は使えないので、スリランカルピーに換金する。

うーむ、英語が話せない、、、。

まあ笑顔とボディーランゲージでわりと押し通せるけど、謎に罪悪感を覚えることがある。英語はやっぱり習得したい。

到着は22時だったので、この日は近くの友人宅に宿泊。翌日いよいよ旅に出発する。

コロンボ~キャンディ

まずはスリランカの中でも都市部にあたる「コロンボ」から、最初の目的地「キャンディ」へ向かう。

移動手段はバス。電車もあるけれど、本数は少ない。一方でバスは主要都市はかなり通じていて数も多い(10~20分に一回くらい来る、都市部ならさらに多い)。

キャンディバスターミナル

日本のバスに慣れているとちょっと座り心地が悪いけれど、移動するだけなら問題なし。

でも熱気がこもるので、空調つきの車は選んだ方がよいかもしれない。

 

二時間半ほど揺られるとキャンディの街に到着。
片道200ルピー、日本円で150円くらい。価格破壊!

スリランカがどんな国かさほどイメージはなかったけれど、正直なところそんなに発展はしていないだろうと思っていた(以前に行ったインドの街の印象で偏見があった)。

けれど、キャンディはなかなかに整った街だった。

キャンディ市内

キャンディ市内

いろいろと込み入った感じはあるけれど、道路はもちろん舗装されているしそんなに汚い感じはないし、人が多くて活気がある。

ものすごく目を細めて寛容な気持ちで眺めれば、竹下通りのように見えなくもない(ちょっと違うか)。

あと客引きがおとなしめなのも○。

コロンボ散策

シティ・ホール

現代的なショッピングモールもあり。写真はシティホールより。
4階のフードコートで昼ごはんを食べる。

 

腹ごしらえがすんだら、すぐ目の前のキャンディレイク近辺から散策。ボートも乗れるよう。
へび使いの人がいたりするのを見ると、異国の地にきたのだなーと思う。

キャンディレイク

まずはキャンディのなかでも一番有名なお寺「仏歯寺」へ。見た目はけっこう洋風で、なんかリゾート地のような感じにも見える。

仏歯寺 外観

仏歯寺 外観

土足禁止なので履き物を預けて中に入っていくと、みんなお花(蓮の花のような)を片手に中に入っていく。偶然だけど今日は式典のようで、現地の人もたくさん参拝していた。

仏歯寺

それぞれ献花して、そのまま祈りを捧げる。荘厳な雰囲気。スリランカは仏教の国です。

仏歯寺 内観

仏歯寺 内観

お寺のなかは美術館的な雰囲気でゆっくり時間を過ごすのもよい。
入館料は1500ルピーなり(だいたい1100円くらい)。

仏歯寺 内部

仏歯寺 内部

次にバスでキャンディに向かうときに見えた、山の上の巨大な仏像へ向かう。歩くと遠いのでトゥクトゥクで。

トゥクトゥク

トゥクトゥク

トゥクトゥクとはいわゆるこういう乗り物で、現地ではタクシー並みに身近な交通手段なのだけど、面倒なのは値段交渉しないといけないこと。

観光客相手だとたいてい相場の倍以上の値段をふっかけてくるから(それでも日本円的には安い)、それを何とかやりこめないといけない。

日本ではほぼ値切りとかしないから、そこそこストレス・・・。しかも英語・・・。これを楽しめるようになるのだろうか?

トゥクトゥクに揺られて

 

ともあれ山頂で大仏を見学。名前はホワイトブッダという13mの仏像。

ホワイトブッダ

ホワイトブッダ

じと目で威嚇してくる。あふれるラスボス感。

昔のスーパーファミコンとかは、こんな感じなのが最後に控えていた気がする。

背中側から半分くらいまで登れて、そこからの景色も楽しめる。

 

その後はもう一度街に戻って「キャンディ・マーケット」を散策する。

日本でいう築地のような中央市場でとても活気がある。

キャンディマーケット

キャンディ・マーケット

一階は野菜や果物、魚などの食品がメイン。

トロピカルな色味のせいか、陳列のやり方が上手いのかなんだか美味しそうに見える。

そして写真映えする!(重要)

キャンディマーケット

キャンディ・マーケット

でも商業施設なので客引きはなかなか強いので注意。

キャンディマーケット

キャンディマーケット

2階は服やお土産物、革製品が並んでいる。

革で作られたカバンや椅子はとても高級感があってオシャレ。

キャンディ市内

スタンド・バイ・ミー

と、この辺りで日も暮れてしまったので終了。

街なかにはあちこちに教会とか伝統的な建造物があり、ダンスによるパフォーマンスも有名。

異国を強く感じるキャンディの街でした。

次はスリランカ観光の目玉「シーギリアロック」について!

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