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スリランカ放浪記 その0~旅じたく~ 

2018年8月。記録的に暑かった日本を飛び出して、友人と人生初のスリランカを旅行に行ったみた。

その交遊録を写真とともに書いてみる。

今回はちょっと連載形式にするので全体の目次から。

なぜスリランカに行ったのか?

えーと、まずはどうしてスリランカに行ったのかについて。

これを読んでいる方のなかでも「スリランカに行ったことがある!」という人は少ないかと思う。

やはり観光地としてはマイナーだし、インドとかエジプトの方が旅行先には選ばれやすいだろう。

それなのに行った理由は友人の誘いである。

フリーランス仲間に「しっしー」という愉快なやつがいるのだが(ブログ:https://www.sissy44.com/)、そのしっしーの友人がスリランカで仕事しているというので、会いに行きつつ観光もすることになった。

こんなこと言うのもなんだが、この縁がなければスリランカに行くことは一生なかっただろう。

スリランカという国

スリランカという名前を聞いた時に何をイメージするだろうか?

私は国旗が好きなので、まずはそれが思い浮かんだ。

黄色と茶色と、なんか剣をもったライオンみたいなあれ。

スリランカ国旗

wikipediaより

でもそれ以外は何もわからない。どこにあるのかすら曖昧だった。

世界地図でいうと場所はこの辺になる。インドという超大国の右下の、涙のような形をした国だ。

スリランカ場所

google mapより

見ておわかりの通り、国土面積は小さく北海道の8割くらいしかない島だ。

8~9年前まで内戦などもあったみたいだが、北の一部地域を除いては基本的に治安は良い(ただし日本と同じ感覚ではいれない)。

公用語はシンハラ語とタミル語だが、英語も多くの場所で通じる。

物価はかなり安くて、感覚的には日本円が5~6倍くらいになるイメージ。現地では高級だろうお店でも普通に入れる良さがある。

仏教徒が多く、基本的にみんなやさしい感じ。目が会うとにこっとしてくれる。旅を通じてもほとんど嫌な人には合わなかった。
・・・あ、でもぼったくろうとしてくるトゥクトゥク(3輪のタクシーみたいな乗り物)のおっちゃんは除く、笑。

赤道近くなのでずっと暖かい。雨季にはかなりの降水量になるので、訪れるなら乾季を選んだ方がGOOD。

名物はセイロンティー。リプトンの紅茶はほとんどがスリランカ産なんだとか。

親日国であり敗戦時に分割占領されそうになった日本を救ってくれたという、足を向けては眠れない過去もある。

ちなみにスリランカという名前の由来は「光り輝く”スリ”、島”ランカ”」よりきている。

スリランカで回ったルート

シーギリアロック

一番の観光地「シーギリアロック」

今回の旅は全体としては7泊8日。

それほど大きな国ではないが日本ほど交通インフラが整備されているわけではなく、1週間では全体を見ては周れないので、有名なところだけ行くルートを組んだ。

実質的な首都である「コロンボ」から入って、文化三角地帯と呼ばれる内陸部の「キャンディ」、「シーギリア」、「ポロンナルワ」、「アヌラーダプタ」を巡って、コロンボへ帰還。南端の「ゴール」まで足を伸ばしてそれから帰るという流れになる。

鉄道はあるが主要都市しか結んでおらず本数も少ないので(予約もできない)、基本的な移動はバス。細かい移動ではタクシーとトゥクトゥクを使った。

スリランカに持って行ったもの

荷物

そんなに海外慣れしているわけではないが、よその国に行くときに持ち歩いているのは以下の物たち。

  • パスポート、VISA
  • 航空券
  • 貴重品バッグ(高額紙幣やクレジットカード、パスポートを入れる)
  • 現金
  • 着替え(圧縮バッグがあると便利)
  • 免許証、パスポート、保険のコピー
  • サブバック
  • コンセントの変圧器、変換プラグ
  • 歯ブラシ・歯磨き粉
  • ネックピロー
  • ウェットティッシュ(衛生面で心配な国ならば)
  • せっけん
  • ロープ
  • 整腸薬・ポカリ
  • コンタクト洗浄液
  • 充電器系
  • 折り畳み傘
  • 耳栓
  • マスク

これらをスーツケースに詰め込んで旅立ち。

いざ、スリランカへ!

という前置きはこのくらいにしてスリランカへ!

今回は夏休みシーズンということもあり少し高かったものの、往復で9万円の航空チケットを入手。

シンガポールでの乗り換えを経てスリランカに入る。

空港で飛行機を待つときのワクワクはいくつになっても変わらない。

次回は「キャンディ」をご紹介。

マーライオン

ライオンのマーさん

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