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仕事を辞めたい理由?20代が抱えている6つの悩みと対策方法をまとめてみた!

20代は学生生活も終わり・・・就職、結婚、妊娠・・・人によってはマイホームなど人生の大きな節目となる年代です。

そんな大きなイベントが目白押しの20代ですが、ほとんどの人がその中でも一番最初に経験する「就職」について・・・未だ多くの人が悩みを抱えています。

  • 周りは順調に社会人生活に順応しているのに自分だけが落ちこぼれているのか?
  • ここでつまづいたらこれから先の人生全てに影響が出てしまう。

こんな事を一人抱え込み日々を過ごしているうちに心を病む人が後を絶ちませんが、世の中を見渡してみると意外と自分と同じように社会人生活に適応出来ていない人がいます。

この記事では仕事を辞めたいと思いながらも一人辛い思いをしている20代に向けて、同じ20代が会社を辞めようとしている本音の理由と、その原因への対策方法をまとめました。

目次

仕事を辞めたい理由6つまとめ

仕事を辞めたい理由その1・・・「人間関係が辛い」

20代が仕事を辞めたいと思う理由として真っ先に上がるのがこの人間関係の問題です。

学生時代ではなるべく関わらないように立ち回る事で実害をある程度抑えられますが、会社で共に仕事をするとなると嫌でも関わらなければなりません。

地位が対等な人の場合、お互いに合わない事を察して自然と距離をとれる場合は良いのですが、相手が社長や上司となると内心嫌っていても相手から明確に嫌われる事は避けたいです。

筆者も社長のご機嫌をうかがう為に、飲み会の席でつまらない冗談に無理に愛想笑いを浮かべ続け、顔の筋肉が引きつって戻らなくなった経験を持ちます。

 

大人なんだからこれぐらい耐えなきゃダメだ・・・自分を殺せ・・・

 

そんな言葉を自分に言い聞かせ続けなんとか耐え続けてきました。

しかし会社という狭いコミュニティの中で自分を殺し続ける事は相当なストレスを生み、仕事にも悪影響を及ぼすようになります。

 

このように今の20代は嫌いな人との人間関係について悩むケースがほとんどですが、中には職場恋愛の悩みから仕事を辞めたいと思うケースも存在します。

社内恋愛の場合、一緒に過ごす時間も長いため上手く行っている最中は幸せかもしれませんが破局を迎えた場合・・・すぐに物理的距離をとることが難しいです。

別れてからも顔を合わせ続けなければならず、その気まずさに耐え続けるのは嫌な上司とのコミュニケーションよりメンタルにダメージを与えるので、早々に耐え兼ねて会社を辞める人も多いです。

仕事を辞めたい理由・・・「人間関係が辛い」への対策方法

苦手な人との人間関係で一番手っ取り早い対策方法は「距離を保つ」事ですが、それが出来ない仕事での関係の場合以下の対策方法があります。

  • 自分への自信を持つ
  • 裏で相手を褒める
  • ちょっとした事でもお礼を言う

一番のポイントは相手と真っ向から対立しない事です。

相手を変えるよりも自分が変わる方が難易度が低いのでまずは自分を変える事に意識を向けてみましょう。

具体的にはスキルや経験を積み自己肯定感を上げる事です。(簡単ではないですけど・・・)

自分に自信を持てば相手の行動に自分のマインドが左右されなくなり、ちょっとした出来事でも聞き流せるようになります。

 

自分を変える事が難しい場合は、ちょっとずつで良いので相手の自分に対する意識を良い方向に向ける事を意識します。

裏で相手を褒めたりちょっとした事でお礼を言うのがその顕著な例で、これは返報性の原理と言って好意を持って接してくる相手には好意で返したくなる人間の習性を利用しています。

褒めてくる相手をけなすのはやりにくいですからね。

 

この際、ワンポイントテクニックとして褒めるのはあくまでも「裏」で行うのが良いでしょう。

本人にあえて伝えず、人伝手で好意が伝わる事により信憑性が増し返報性の原理の効果がより大きく期待できます。

 

社内恋愛の気まずさに関しては・・・人それぞれの為、一概にはいえませんがこれに関しても返報性の原理にプラスしてザイオンス効果という物が役立ちます。

詳しくは「ニートからの脱出を目指すおまいらの為に人生の極意をおしえてやろう」こちらの記事の恋愛項目に書いてあるので興味があるかたはどうぞ。

仕事を辞めたい理由その2・・・「残業が多く精神的・体力的に限界だった」

人間関係と双璧を成す退職理由がこの残業時間の多さです。

未だに現場では残業を良しとする文化が残っていたり、人手不足で残業を前提にした仕事を割り振りが行われていたりと自分一人が動いても改善出来ない問題ばかりで、辞めた方が手っ取り早いなんて事はよくある話です。

日々の業務に押しつぶされて改善する暇すら与えられず、目の前のタスクをがむしゃらに処理し続けている現場の姿に覚えがある人も多いのではないでしょうか?

近年働き方改革で残業時間の削減に力を入れている企業も多少増えてきましたが、そもそも会社の繁盛期と閑散期の仕事量の差が激しすぎてコスト的に激務に対する人員投入が出来ない中小企業も後を絶ちません。

大企業では適切な仕事量が割り振られる仕組みが出来上がっていても中小企業はその仕組みすら出来ていない場合が多く、大多数の人達は不完全な仕組みに振り回されるしかありません。

そんな環境を無理に変えようとして疲弊するよりも仕事を辞めて別の環境に移った方が楽ですからね。

仕事を辞めたい理由・・・「残業が多く精神的・体力的に限界だった」への対策方法

正直これに関しては仕組み的な問題の場合一人だけで改善するのは難しいです。

個人の能力不足の場合、

  • 分からない事は自分で調べてから聞く
  • 怒られそうで聞きにくい場合でもうやむやにしない
  • 仕事を細分化し小目標を作りながら仕事に取り組む

など・・・心がけ次第では残業時間の改善に繋がりますが、会社が仕組み的な問題を抱えている場合や上司のマネジメント能力が不足している場合、自分一人が声を挙げても大きく変わりません。

そもそも普段の仕事量が多く改善案を考える暇すら与えられず、改善するための労力すら残っていない状況なので周りからも上司からも余計な仕事を増やすなと・・・煙たがられます。

チームを組んで仕事量の配分を最適化する・・・上に現場のタスク量を具体的に報告し現状を認識してもらうなど、残業時間が改善した例もありますがそんなのはごく一部の大企業の話であって一番苦しんでいる中小企業ではまず起こりません。

そもそもこの問題へのキレイ事で収まらない効果的な解決策があるのであれば、現状のブラック企業大国である日本の現状も良くなっているハズです。

この残業時間問題に関しては、一番現実的で具体的な解決方法が「辞める」しか残されていないのが現状でしょう。

仕事を辞めたい理由その3・・・「仕事内容に面白みを感じる事ができなかった」

仕事内容に面白みを感じる事ができなかった・・・つまり「やりがい」を感じる事ができなくなったという事ですね。

一言で「やりがい」や「面白み」といってもフワっとした曖昧な言葉で具体性に欠けますが、根本的な原因としては単純作業への飽きや現在の環境への不満から、仕事に対しての満足度が低い状態に陥ってしまった為「やりがい」や「面白み」を感じる事が出来なくなった人が多いようです。

そもそも今の時代、この仕事に就きたい!と絶対的な意思をもって就職した人の方が少なく、社会の流れに沿って無難に生きやすい道を選択した人の方が多いはず。

そんな形で選択した仕事に対して面白みを見つけろと言う方が無理な話です。

仕事を辞めたい理由・・・「仕事内容に面白みを感じる事ができなかった」への対策方法

心から面白いと思えない仕事に対して、面白みを見つける事が難しいのであれば一体どうすれば良いのか?

それは仕事内容に無理やり「やりがい」を見つけなくとも、やる気が無いなりに低コスパで日々の仕事をこなす事に集中すれば良いのです。

仕事を頑張っても会社に勤めている限りそれが直接的に自分の給与へと反映される訳でも無ければ、日々の変化が乏しいルーティーン業務に対してやりがいを見出すなんて難しいですよね。

自分が無理に仕事で消耗しない為にも・・・省エネで仕事を回す事にだけ集中し人生の幸福度は趣味で補う生き方が合う人も居ます。

その為にもコミットしすぎずある程度効率よく仕事を回す必要があるのですが、具体的には・・・

  • 上手く仕事の手を抜く
  • 完璧主義を捨てる
  • 仕事に評価や成長を求めない
  • 習慣化してモチベに左右されないようにする

この4つを意識すると良いですね。

仕事の手を抜いている事が周囲にバレるとかえってやりずらくなるので、まずは上手い手の抜き方を探す事から始めましょう。

そして完璧主義を捨て80%の物でも提出する事が大切です。

仕事時間長期化の理由として仕事に対する無駄なこだわりやしがらみが多く、まずはそれを取り除く為にも仕事に対して評価や成長を求めないようにしましょう。

  • お客様の笑顔が全てです!
  • 自分の仕事に誇りを持っている!
  • この逆境で自分の成長している!未来への投資だ!

こんな言葉は全て糞です。犬に食わせて捨てましょう。

これらは所詮建前であって上の人間が下の人間をこき使う為の言葉なんです。

仕事はあくまでもお金を稼ぐための手段であってまずは自分を一番大切にしましょう。

仕事を辞めたい理由その4・・・「満足出来る額の給与をもらえなかった」

昔は終身雇用で会社に勤めていれば一生そのまま安定的な暮らしを手に入れる事が出来ました。

しかし現代ではその終身雇用も崩れ、昇給は一切無し。

3年働いても初任給とほぼ変わらない額しか貰えず、家庭を持つ事なんて夢物語・・・というのが今の20代の心情でしょう。

給与が低くても自分一人だとなんとでもなりますが、パートナーを守らなければ・・・と考えると今の収入だと到底やっていけません。

そんな現状を少しでも変えるため仕事を辞めて新しい仕事に就きたいと思うのは当然の心理です。

しかし仕事を辞めて転職するのも給与upをする上での一つの手法ですが、新しい環境に飛び込むのも正直疲れますよね。

出来れば今の会社に留まって給与upが一番心情的にはありがたいです。

仕事を辞めたい理由・・・「満足出来る額の給与をもらえなかった」への対策方法

会社を辞めずに給与をupさせる方法として真っ先に思い浮かぶのが・・・

  • 給与交渉する
  • 昇進・キャリアupを目指す
  • 残業代を稼ぐ
  • 副業をする

この四つです。

給与交渉・・・これが正当な手法ですが、具体的にどうすれば良いのか直ぐに頭に浮かぶ人はほとんどいませんよね?

ただ闇雲に給料上げろ!と迫っても会社からは相手にされません。

それなら一体どうするべきなのか?

一番初めにやるべきなのは自分の価値を知る事で、具体的には転職エージェントに登録します。

登録したからと言って転職しろ・・・!という訳では無く、転職エージェントに登録して自分の現在の給与を他の会社と比較する訳です。

もし比較して自分の給与が低いのであれば、それをネタにして給与upを狙う・・・これが給与交渉の入口です。

 

昇進・キャリアupを狙う/副業をする・・・この二つも正当な方法ですが、仕事量・責任も同時にupしてしまいます。

副業の場合、自分の行った仕事量がそのままお金となるのは魅力的ですが本業と両立すると余暇の時間すら取れず、長続きする人は多くありません。

昇進・キャリアupも責任だけ増加し、給与はそこまで増えなかった・・・なんて例もあるので自分の上司の様子を見て考える必要があります。

これらの方法は時間的・精神的に余裕がある場合は狙っても良いですが、余裕がある仕事に就いている人の方が珍しいのであまり現実的な選択肢とは言えないでしょう。

 

残業代を稼ぐ・・・これも仕事量を増やすかダラダラ仕事をするかの二択で、どちらもあまりおすすめ出来ません。

結果的に給与交渉が一番現実的な選択肢と言えますね。

仕事を辞めたい理由その5・・・「正当な評価を受けられなかった」

頑張っているのに誰も褒めてくれない・・・

 

こんな悩みを抱えている人に多い特徴として自分自身のアピールが苦手な事です。

会社の上司への愛想よく接したり同僚への気遣いなどが出来る人ばかり評価をされて、純粋に仕事で評価されない・・・なんて話はよくあります。

一般的には周りへ合わせて気遣いをしたら自分も評価されるのでは?と思いますが、そもそも愛想や気遣いが元々苦手な人が頑張ってもいつかは限界が来ます。

 

他にも・・・

常に減点方式の会社でビクビクしながら過ごすのは疲れた・・・

・・・など、頑張る事が当たり前でミスを許さない環境はモチベーションも上がらず適切な評価方法とは言えません。

 

自らが評価されない場所で戦っていても消耗するだけで、その場合一旦距離を置くようにしましょう。

仕事を辞めたい理由・・・「正当な評価を受けられなかった」への対策方法

正当な評価を受けられなかった対策方法としては、自らが評価される環境に身を移す事・・・つまりは転職です。

筆者も前のデザイン系の職場では減点方式の会社で常に120%でフル稼働していたのですが、少しのミスから原因究明が始まり小会議で吊るし上げられました。

ミスが無い事が当たり前であり、褒められる事が無い割にミスに対しては人一倍厳しい職場でした。

これではモチベーションも上がらない訳です。

しかし新しい環境に身を置いた事により今まで当たり前にしてきた事に対して、周りの反応が大きい事に気が付きました。

前職ではやり直しになったようなクオリティの物でも喜んでくれる人が居たからです。

 

このように同じ仕事でも環境を変えるだけで周りの評価は180度変わります。

置かれた場所で咲くのではなく、自分が最もキレイに咲ける場所を探して咲くのも今の時代に必要なスキルでしょう。

仕事を辞めたい理由その6・・・「会社の将来性に不安を抱いた」

人間誰もが勝ち馬に乗りたい物で、将来性が無い会社にずっと居るのも不安ですよね。

会社の将来性に不安を抱いた理由としては

  • 赤字経営が続いている
  • 人件費を削減している
  • 労働環境が過酷
  • 離職率が高い
  • 新入社員がなかなか入らない
  • 業界が先細りしているのに方針を変えようとしない

これらの理由が挙がっています。

筆者も前職は紙媒体のデザイン会社に勤めていたのですが、取引先がどんどんwebに移行しているのにも関わらず紙にこだわっている現場とwebに移行しようとしている社長との対立で中々方針が決まりませんでした。

今までのノウハウを捨てて新しい分野へ挑戦するのは並大抵の労力では無く・・・現場の意見としてはそれこそ「余計な仕事を増やすな」と言った所でしょうか。

なので「業界が先細りしているのに方針を変えようとしない」気持ちも理解出来るのですが、そもそも今の時点で余裕が無いのに新しい方向性へ転換できる訳がありません。

そこには将来性が無いと分かっていても簡単には方針転換出来ない会社の事情があるのです。

 

少し話がそれましたがそれでも会社の進む方向に将来性が無いのには変わりなく、自分の身は自分で守らねばなりません。

いざとなると会社は容赦なく自分を切り捨てるのでそんな危機的状況に陥る前に、しっかりと準備をしてから自分で辞める方が安心ですよね。

仕事を辞めたい理由・・・「会社の将来性に不安を抱いた」への対策方法

会社の問題に関しては個人の力で変えられる事の方が少ないです。

なので会社のあり方を変えるよりも別の会社に転職する方が簡単です。

しかし転職する前にその会社が本当に将来性が無いのかを細分化して考えてみましょう。

思い切って転職に踏み切らなくても良い結果になるかもしれません。

 

例えば・・・筆者を例に出した場合、前職はデザインの制作部門に属しており営業は専門の部署に丸投げでした。

しかし会社の方針でデザイナーと直接打合せをした方が顧客満足度が高いと言う事で、日々の業務中に頻繁に電話が鳴り響くようになりました。

そのため細かい質問に対応しなければならなくなったのですが、それに対しての会社側からの業務量の見直しなどの補填が無く負担のみ現場に押し付けられる形となり、今度は直接顔を見合わせながら遠隔地でも打合せできるようにとweb会議も導入されたのですが、今まで参加義務の無かったデザイナーが強制的に参加させられそれに対しての補填もありませんでした。

 

このままでは負担のみ現場に押し付けられて現場が回らなくなる日も近い事を感じた筆者は会社を去ったのですが、ここで筆者が一番不信感を抱いていたのは追加業務に対して何も補填が無かったと言う所だけで、業務自体や新しく導入される物に対しては肯定的でした。

筆者の場合、複数の理由が重なりここで何も行動を起こさず退職したのですがもしここで補填の請求を会社側に行っていた場合、給与upや仕事量の見直しなど別の結果になっていたかもしれません。

このように問題を細分化する事で何が問題で何をすれば良いのか自ずと見えてくるので、転職に踏み切る前に一度自分が不満を抱えている問題について細分化してみてはどうでしょうか。

とりあえず3年はもう古い!今の20代は合わないと感じたら即辞めるべき!

とりあえず3年・・・就職してからこの言葉をよく耳にしますが本当にそうなのでしょうか?

一般的に3年以内に退職した人は実績の少なさから転職も出来ず路頭に迷うとされていますが、3年勤めても身につく物が無ければそのまま路頭に迷うし、スキルを身に付けるなら半年で十分という声も聞きます。

そして筆者自身も3年同じ会社に勤め続けた経験から話すと、スキル面を身に付けるだけなら半年で十分だと思っています。

反対に3年間同じ会社に勤め続けた事から、体力的・年齢的に身動きが取りづらくなりました。

確かに転職時の募集要項に実務経験3年以上・・・という項目があるのは事実ですが、業界に疲れて同じ業界を続ける気力も無かった筆者にはそんな条件よりも一刻も早く辞めて、自分が続けられる業界を選択する方が確実に良い選択だと感じています。

とりあえず3年を口を酸っぱくして今でも言っているのは、現在の会社に勤め続けるしか道が無いバブル世代で・・・要はこき使う側の理論なんです。

3年間会社に縛り付けて若さと気力を奪い転職しづらくした方が使う側からすれば楽ですからね。

今の仕事を一生続けていける気がしない20代にとって「とりあえず3年」の言葉は真に受ける価値の無い言葉であり、自分に合わないと感じる職場であれば一刻も早く抜け出すべき時代だと言えます。

会社に顔を出さず仕事を辞める事が出来る退職代行サービスがおすすめ

会社を辞めたい・・・とはいえ、周りの視線もあるし苦手な上司に直接言いにくい話題ですよね。

そんな時におすすめなのが退職代行サービスです。

通常三カ月前に退職する意思を会社に伝えてから辞めるのが一般的ですが、退職代行サービスを使えば相談した次の日に法律に違反する事無く退職する事ができます。

退職後の必要書類なども郵送で済ませる事が出来るので、退職しようと思ったその瞬間から会社の人と一切接触せずに退職出来るのがこの退職代行サービスの魅力でしょう。

あすほんがおすすめする退職代行サービスランキング

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おすすめ退職代行サービス2位 SARABA

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EXITでは既に転職先が決まっている場合、ワークポートを利用して代行費用を無料にする事が出来ないのでそのSARABAの方が良いと言えます。

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おすすめ退職代行サービス3位 汐留パートナーズ

料金 55,000円
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退職までの時間 即日退職可能
相談回数 相談回数無制限

汐留パートナーズは他の退職代行サービスと比較すると料金は割高に感じます。

しかし汐留パートナーズは他のサービスでは行政書士が退職代行を担当している所を・・・専門の弁護士が担当しています。

退職代行を行うにあたって行政書士と弁護士には明確な違いがあり、行政書士は会社への「連絡」を行う事が主な業務です。

もちろん行政書士でも専門の知識があるため不当に言いくるめられるような心配はないのですが、残業代の未払いや退職金の請求など企業と「交渉」する事は出来ません。

しかし弁護士による退職代行では企業と「交渉」する事も可能であり、会社側に残業代請求などをしたい場合は通常の行政書士を雇っている退職代行サービスよりも、弁護士を雇っている汐留パートナーズを利用した方が良いでしょう。

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